tokidokiyamanobori’s diary

登山記録を自分の足跡として残し、自然のすばらしさを伝えたい。

平成5年に購入したコールマンのストーブとランタンを修理して復活したぞ!!

子供たちと昔よく行ったキャンプ。

購入したのが23年前になろうかコールマンのストーブとランタン。

ポンピングしてもスコスコと空気が圧縮されず、こりゃダメだ!

なら、自分で直してみようと部品と工具をネット等で購入し、壊れてもよい覚悟で挑戦!

20年近く使っていなかったから、どこが悪いのかわからず、ネットで検索しながら修理方法を勉強しました。

まずは、ポンプカップ交換、ジェネレーター交換、チェックバルブの掃除と交換。

コールマン専用工具とチェックバルブ交換専用レンチなどなど購入。

うーん、トータル7~8千円ぐらい使いました。

ホワイトガソリンも入れると諸々の修理費約1万円。

 

 

チェックバルブ専用工具(上)とコールマン専用工具(下)

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508Aストーブのジェネレーター、おそらくはスス等で火力調整ができないと思い交換。

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ランタンのジェネレーターも交換のこととしました。

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ランタンのチェックバルブは、緑色の錆が付着していたため交換。

トーブ508Aは、ガソリンでチェックバルブを清掃してごみ等を取り除きました。

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これだけでも結構なお金がかかりました。

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ついでに、ストーブの錆が気になったので、錆取りをしました。

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いちおう、緑色のペンキで塗っておきました。

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さて、修理はひととおり完了ですが、作動するかどうか・・・。

ポンピングの感触はOK!

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少しすると、火力が落ち着いてきました。

さらにポンピングして強火、弱火の調整もOKでした。ばっちり、復活です!!

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次はランタンのマントルを空焼き。(久しぶりに手が震えました)

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最初は、炎がランタンの傘を超えて燃え上がりましたが、めちゃ明るい炎に落ち着き、ポンピングでさらに、強、中、弱の調整もできました。

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いいねぇ!!

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キャンプの必須アイテムが20年ぶりに復活した瞬間!! 

直ってくれてありがとう。ますますコールマンの道具に愛着がわいてきました。

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まとめ

我ながらよくぞ直したと感心しております。これ以上の修理はたぶん無理。

この二つを持ってソロキャンプに行こうと決めた瞬間でした。

もちろん登山には持っていきません。

平湯キャンプ場の森で酒でも飲みながらひっそりと楽しみたいもんです。

(主に虫集め(蛾)のためのランタンですけどね・・・。)