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tokidokiyamanobori’s diary

登山記録を自分の足跡として残し、自然のすばらしさを伝えたい。

ゴールデンウイーク 北アルプス涸沢(からさわ)へ。

20Kgのザック背負い、歩くこと片道16km、7H・・・。

 

2017年5月3日 上高地バスターミナル 5:20 

たくさんの登山客でいっぱいです。

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まだ、しっかり雪が残ってます。

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6:20 明神(みょうじん)

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7:15 徳沢

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徳澤園キャンプ場もたくさんのテントが。

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8:35 横尾キャンプ場

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横尾からは雪道(冬山)

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本谷橋はまだかかっておらず、川は雪の下に。 10:25

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標高約1800m付近

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まだまだ登ります。

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ザックの重さがググッと体に食込みきつくなってきた・・・。

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12:40 ついに到着、涸沢カール。標高は2300mぐらいかな。

先客でにぎわってます。

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ここらへんにテント張ります。

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疲れてるので深く掘りません。整地で結構疲れるのです。

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にぎわう涸沢小屋。

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幕張終わって、さっそく生ビールを涸沢小屋でいただきま~す。(涸沢ヒュッテは満員御礼)

テントの夜景が涸沢名物の一つ、絶景とのこと。(写真なくてごめんなさい)

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雪に埋もれている「涸沢ヒュッテ」と「テント場」。

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穂高

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北穂高岳

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涸沢ヒュッテの展望台と売店。

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5/4 いい天気に恵まれました。

テントの中から北穂が見えます。最高のロケーション。

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穂高山荘まで行ってみようかと出かけました。

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グングン標高が上がります。

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コルまで頑張っていこう。

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左に遠く、常念岳

下に小さくテント場が・・・。

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斜度もきつくなってきました。

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あと15分くらいで山小屋というところでしたが、雪崩や落雪の発生が相次ぎ起こり

無理せずテント場まで降りることにしました。長野県警救助隊員の方もこのあたりを注視して落雪発生を登山者に叫んでいました。

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このあたりザイテングラードで雪崩が発生し、数人が巻き込まれましたが全員自力で脱出したようです。(雪崩れた跡がわかりますか?)

僕が通過した10分後ぐらいに雪崩が起こりました。

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無事、テント場へ戻ることができました。

この後も、涸沢小屋の右上付近で雪崩、カールの上部でも雪崩が発生、登山者もうまく逃げて無事でした。

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長野県警 山岳救助隊のヘリで運ばれる登山者。

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5/5 4:55 朝焼けとまではいきませんでしたが、今日もいい天気です。

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さて、テント撤収し、6:00下山開始。

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7:55 横尾。

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10:35 上高地へ戻りました。

観光客の方でいっぱい・・・。 11時発のバスでアカンダナ駐車場へと向かいました。

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今回の山行はいくつも雪崩(なだれ)を見て、大自然の脅威を感じる登山でした。

このG・W期間中に山で亡くなられた方へのご冥福を心よりお祈りいたします。

また、山岳救助隊の皆様、危険と隣り合わせの任務大変お疲れ様です。

頭の下がる思いです。くれぐれも安全第一にて仕事頑張ってください。